円満離婚のために

レシートと計算機

愛する人と一生を添い遂げようと愛を誓い合い、晴れて家族になったとしても離婚してしまう夫婦は少なくありません。現代では今、全体のおよそ3分の1の夫婦が離婚しているといわれています。お互いに意見が一致しスムーズに離婚が進む夫婦もいれば、裁判訴訟にまで発展しドロドロした修羅場に発展する夫婦など、夫婦の数だけ離婚のパターンがあります。仙台には、こういった離婚問題を専門に扱う法律事務所があります。そこには仙台のみならず、県内外から多くの人が相談しに訪れています。

仙台の法律事務所では、離婚の際、慰謝料が受け取れるようにするにはどういったことに注意すべきか丁寧に教えてもらうことができます。例えば、パートナーの浮気問題は、ラブホテルに出入りしている姿を証拠写真として提出できれば、浮気の証拠として提出でき慰謝料を受け取ることができます。しかし、この出入りしているホテルがラブホテルではなく通常のビジネスホテルだった場合、仕事の話をしていた、別々に宿泊していたなど、肉体関係があったという証拠にならないので慰謝料を受け取るのは難しいといえます。

浮気以外にもDVといった家庭内暴力やモラハラなどの問題も慰謝料をじゅうぶん請求できます。ちなみに、モラハラとはモラルハラスメントの略で、精神的な暴力ともいいます。言葉や態度で相手を威圧し精神的に追い込むといったものです。最近ではこのモラハラ問題が離婚を考えるきっかけとして多くメディアでも度々取り上げられている社会問題でもあります。それ以外にもセックスレスの場合も慰謝料を請求できます。長い期間夜の営みが行われていない場合、セックスレスに当てはまります。相手に夜の営みを拒否される、姙娠に批判的であるなどの屈辱が続いた場合慰謝料請求が可能です。ただし、夫のED(勃起不全)が原因でセックスレスになった場合はやむを得ないと判断されるので慰謝料請求が難しいといえます。